ドラマ「有閑倶楽部」あらすじ<第3話>
「花嫁救出(秘)女装作戦!」
ある日、有閑倶楽部の部室に学園の先輩・吉乃川あゆみ(入山法子)がやってきます。実は彼女は週末に行われる自分の結婚式の招待状を持ってきたのでした。
そして、あゆみの結婚相手はというと、今をときめく神亀グループの社長・神亀圭介。
こんなめでたい話はないと清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)、悠理(美波)らが笑顔で祝福する中で、魅録(赤西仁)だけはどうも納得がいかない様子。。。
それもそのはず、実はあゆみには寿司屋をオープンする予定の玉司聖二(忍成修吾)という恋人がいたのですが、玉司聖二は魅録にとってはとても大事な先輩だったのです。
だから魅録はずっとこの2人が結婚するのだとばかり思っていたのでした。
どうしても気がかりだった魅録はすし屋の開店準備にいそしむ聖二(忍成修吾)の元を訪ねます。
別れたんですか?と問う魅録に聖二は「しょうがないよ。族あがりの俺と神亀グループの社長じゃ話にならない…」と答えるのでした。
そんな折、魅録は、顔見知りの任侠集団・白藤組組長の白藤吾郎(黒沢年雄)が何者かに襲われたと知り、急ぎ入院先の清四郎の両親が経営する病院に駆けつけます。
しかし、病室に入ると、なぜかそこには父親の時宗(鹿賀丈史)がベッドに寝ているではありませんか。
「親父、何やってんの…」
時宗(鹿賀丈史)はどうやら覆面捜査の最中らしいのです。。。
ところで魅録はこのとき、入院していた白藤組組長の白藤吾郎(黒沢年雄)から「うちの組を継いではくれないか?」とお願いされてしまうのですが、そんな話を受けられるわけもなく、正直に断ります。
組長は「仕方がない、組を解散するしかないか…」と諦めるのですが、また同時に養女に出した娘のことだけが気がかりで財産も彼女に全部譲ると遺言にしたためていたのでありました。
この白藤組組長の養女に出した娘というのが、実は吉乃川あゆみ(入山法子)なんでありますが…
そんな中、吉乃川商事の株価が急落していることが分かり、今回の吉乃川あゆみの結婚がどうも政略結婚なのではないか?という疑念が持ち上がります。
そして結婚式当日、会場に着いた有閑倶楽部のメンバーは、結婚式を抜け出そうとしているあゆみを目撃してしまいます。
いったい何故???
その理由は、なんと!元カレの聖二が事故に遭って意識不明の重態だと連絡を受けたため、なんとか病院に向かおうとしていたらしいのです。
そして、自分は養女だったけど、それでも大切に育ててくれた養父母のことを思い、会社の為に犠牲になるつもりだと打ち明けます。
「愛があれば何もいらないなんて盛り上がった時だけの錯覚よ。生活は主食で愛はおやつ。大切なのは生活なのよ」
結局、病院に向かうのを諦めたあゆみは、婚姻届にもついにサインしてしまうのでした。
しかし、ここでだまって引き下がる有閑倶楽部ではありません。
式までに間に合えばいいと、あゆみをなんとか聖二のもとに向かわせようとします。
そしてアミダをやった結果、野梨子(香椎由宇)が花嫁の身代わりになることに…。
しかし、この政略結婚にはもう一つの裏があったことにやがて有閑倶楽部の面々は気がつきます。
実はこのあゆみの結婚相手、神亀グループの社長・神亀圭介はあゆみが譲り受けるはずの白藤組組長の土地を狙っていたのです。
なんと神亀は、婚姻届を無事に提出したあとで、組長とあゆみを殺して遺産を奪おうともくろんでいたのでした。
そんな状況のなかで、白藤組組長・白藤吾郎の容態が急変してしまいます。
そして婚姻届けにサインしてしまった以上、次に狙われるのは…
しかし、ここから不可能を可能にする有閑倶楽部の大活躍が始まるのでした!
{記事参照}
ドラマ「有閑倶楽部」公式サイト
「有閑倶楽部」オリジナル・サウンドトラック有閑倶楽部 ドラマあらすじ<第1話>有閑倶楽部 ドラマあらすじ<第2話>有閑倶楽部 ドラマあらすじ<第3話>有閑倶楽部 ドラマあらすじ<第4話>有閑倶楽部 ドラマあらすじ<第5話>有閑倶楽部 秋の新ドラマ紹介ブログ トップページへ戻る
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訪れた... 本ナビ!by Tamecom【2007/11/20 17:08】